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電話工事(4) 携帯で内線通話

電話工事(4) 携帯で内線通話

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1. モバイルセントレックスの比較

1-1. モバイル化の目的

担当者に連絡がつかずにイライラ!
  担当者と連絡がつかない。電話をたらい回しにされる。そうした経験はありませんか? また、せっかく全員が携帯電話を持っているのに、内線通話にも活用できないかと考えたことはありませんか?
  ビジネスフォンのモバイル化は、そうした問題を一気に解決します。ビジネスチャンスを逃さないと共に、顧客満足度を向上させます。

1) 「只今、席を外しております」を解消!



離席中でも連絡がつく!
  会議や打合せなど、社内に居たとしても離席していて電話に出られない機会は多いはずです。そんな時、社員に携帯端末を持たせることで、社内のどこに居ても連絡をつけることが出来ます。
  そのタイミングでは通話に出られなかったとしても、着信履歴の機能を利用すれば、迅速に折り返しの連絡をお客様に差し上げることが可能となります。

2) 「只今、外出しております」を解消!



外出中でも連絡がつく!
  外回りの営業マンなど、離席どころか昼間は一日中、社外に出ているケースも少なくありません。そんな場合でも、PHS・携帯サービスを利用することで、連絡をつけることが出来ます。
  お客様に会社の電話番号と携帯番号とを別々にお知らせする必要もなく、外出中/在席中を気にしないで、連絡を受けることが可能になります。

1-2. FMC(Fixed Mobile Convergence)とは

何台も携帯電話を持つのは面倒だ!
  内線電話用の携帯端末と、外出中に使う携帯電話機。2台を別々に持つのは、やや嵩張ってしまいます。そうした問題を解決するため、FMSは携帯電話をそのまま内線電話で利用できるようにします。
  もちろん社内に居る間は、携帯電話会社のアンテナではなく社内のアンテナを自動的に選択するため、通話料は固定電話からかけた場合と同額となります。

  その他にも、外からかかってきた通話を、外出中の社員の携帯電話へ転送するといった機能にも対応しています。

1-3. 各手法のメリット・デメリット

  ビジネスフォンのモバイル化を実現するには、様々な手法があります。用途やご予算といった条件に応じて、お客様に最適なソリューションをご提案させていただきます。
  次ページ以降からは、各手法の詳細についてご説明します。

 
設備コスト
信頼性
内線機能
FMC
PC連携
レガシーPBX





IP-PBX
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