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WFM ASP版

WFM ASP版 "Casting Table"

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1.ASPサービスの概要

1-1. CastingTable ASP版とは?

あのCastingTableが、ASPサービスになった!
  WFMとは、ワークフォースマネジメント(WorkForce Management)の略称です。オペレータの稼働状況を分析し、適切なスケジュール配置を行うことで、CSM(顧客満足度)の向上と人件費削減を実現する手法です。

  しかし従来のWFMでは、導入するために設備(サーバやネットワーク機器など)を社内に用意する必要がありました。イニシャルコストを抑えたいというお客様の要望に応えるために、東電通ではASP(アプリケーションサービスプロバイダ)版のご提供を始めました。
  「設備」ではなく「サービス」としてのご提供になるため、初期設備コストや管理コストを抑えることが出来ます。

  
※ 詳しくは[ CastingTable詳細 ]をご覧下さい。

1-2. こんな悩みが解決できます

1) コール受付の待ち時間を短くしたい

需要に合わせて、必要なスタッフを最適配置する!
  セクション毎に顧客の待ち時間をシミュレーション評価します。余剰スタッフのいるセクションから要員を振り分けることで、よりお客様を待たせることのない人員配置をサポートします。
  また、各スタッフのスキルレベルを加味した上でスケジュールを自動作成するので、問い合わせに対応できるスタッフがいない、といった状況を防ぐことができます。

2) 管理者の業務を軽減したい

スケジュール表を自動生成!
  スタッフの稼働状況を自動的に取得し、勤務スケジュールを自動作成する"CastingTable"は、スーパーバイザー業務を大きく軽減することができます。
  最適な人員配置とスケジュール調整はマネージャの腕の見せ所ではありますが、その業務をサポートします。日常業務に割かれていた時間が軽減されることで、マネージャーはより戦略的な業務に専念することが出来ます。

3) オペレータ人件費を削減したい

余剰なスタッフを把握する!
  最適化された人員配置により、余剰なスタッフを配置しません。コンタクトセンタや各種サービス業の運営で経費の大きな部分を占める人件費の、圧縮を検討することが出来ます。最適化手法としては、シミュレーテッドアニーリング(Simulated Annealing:SA)法を採用しています。

  ※ SAを用いた要員スケジュール最適化手法は、東日本電信電話株式会社様とNTTコミュニケーション科学基礎研究所様が特許出願した手法です。

1-3. サーバはデータセンター内にご用意します

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ASPサービスだから、初期導入コストが割安!
  これまでのWFMシステム導入でネックになっていた、初期設備コスト(アプリケーションを実装するサーバやネットワークを構築するためのコスト)の問題を解決します。ASPサービスの利用者様には、私共がデータセンタ内にご用意したサーバを利用していただきます。導入時のお客様負担を軽減するサービスです。

  逆に月額のランニングコストを抑えたいお客様には、自社設備として導入するプランのインハウス版をご用意しております。どちらのプランが良いのか等は、どうぞお気軽に問い合わせください。

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