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4.受信障害共聴の地デジ対策
4-1. 都市受信障害共聴の場合

電柱への配線なら、東電通にお任せ!
都市部ではマンションなどのビルのために電波が届かない、反射した電波の影響でテレビが映りにくいといった地域のために、共同受信施設が利用されています。
地デジでは電波障害に強い伝送方式を採用されています。受信障害が改善された世帯では、個別にアンテナを設置する必要が出てきます。
改善されないエリアでは、引き続き共同受信施設を利用することになります。共同受信施設でももちろん地デジ対策工事が必要となりますので、ご注意ください。まずは設備を管理している組織に、東電通をご紹介下さい。
NTT工事を主業務とする東電通にとって、バケット車を使用した電柱への架空配線は最も得意とするところです。是非、お声掛けください。
4-2. 難聴解消共聴の場合

管理組合へ東電通をご紹介ください!
山間部など電波が弱くテレビが映りにくい地域でも、共同受信施設が利用されています。やはり地デジ対策工事が必要となります。
組合員または理事の方をご紹介いただければ、工事内容の細かい内容について私共から説明させていただきます。また、理事会や総会へ同席した上での内容説明についても対応致します。
共聴設備
(増幅器)![]() |
(分岐器)![]() | ||
(保安器)![]() |
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- ヘッドアンプ(受信用増幅器)
受信した信号を、共聴設備へ送信します。同一周波数に対応した製品、もしくは周波数を変換する製品を追加・交換する必要があります。 - ブースター(増幅器)
周波数を変換して伝送する方法であれば、交換の必要がないこともあります。個別にご相談下さい。 - 分岐器
幹線から、必要な量だけの信号を取り出す機器です。 - 保安器
屋外配線と屋内配線とを接続します。
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