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1.インターネットマンションとは?
1-1. 東電通にできること
インターネットマンションとは、各部屋にインターネットに接続するための設備が備え付けられているマンションのことです。インターネット接続のための情報コンセントや、そのための機器を設置します。東電通ではこれまで、通信キャリア様向けのネットワーク構築や、官公庁/ゼネコン様向けの総合設備工事を承ってまいりました。そのノウハウを生かし、お客様の状況に応じたインターネットマンション構築をご提案します。

- オーナー・管理組合の皆様へ
弊社もしくは通信事業者にて、サービス導入のご説明、諸手続を代行させていただきます。 - デベロッパー様、ゼネコン様へ
御見積、ご提案のお手伝いをしておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。 - 入居者の皆様へ
建物内の共用部に設備を設置するため、オーナー様や管理組合様の承諾が必要となります。オーナー様、もしくは管理組合員か理事の方をご紹介ください。
1-2. 共用部設備の比較
1) マンション側で設備を用意

自分の部屋でもインターネットしたい!
リビングではインターネット出来るけど、子供部屋には無線LANが届かない。そのような不満はありませんか? インターネットマンションでは、各部屋にネット接続環境を提供することが一般的です。
電源コンセントと同様に、各部屋に情報コンセント(LANの差込口)が用意されます。どの部屋からでも有線LANによる安定したインターネット接続をお楽しみいただけます。
設備の詳細については、LAN配線方式をご覧下さい。基本的に新規建築のマンションであることが提供条件となります。1世帯当たり、パソコンを購入する程度の工事費が必要となります。
2) 通信事業者側で設備を用意

今さらLAN配線工事なんて無理!
既設マンションの場合、今からLAN配線を行うことは施工的にも現実的ではありません。また、インターネットを利用するためだけに、工事費なんて払いたくないところです。
そこでほとんどのマンションでは、通信事業者から設備をレンタルすることが一般的です。事業者側からすると、例え工事費無料キャンペーン等を実施したとしても、月々の利用料金から初期コストを回収できるというビジネスモデルが成立しています。
設備の詳細については、VDSL方式をご覧下さい。工事費は非常に安価に済みますが、他の部屋でもネットを楽しむには無線LANなどが必要となります。
東電通は工事会社となります。マンション側で設備を用意しない場合のサービス詳細については、各通信事業者まで問い合わせ下さい。
1-3. 契約方法の比較
1) 全戸加入プランで申込み

入居したその日から、インターネットができる!
オーナーや管理組合側で、回線接続サービスとインターネット接続サービス(プロバイダサービス)までを、用意しておく方式です。オーナー様や組合様へ一括して料金が請求されます。全世帯を対象とするため、利用者が多ければ1世帯あたりの料金が比較的安価となります。
2) 集合住宅プランで申込み

オーナー側の手間いらず!
オーナーや管理組合側で、回線接続サービスだけ選定しておく方式です。実際の契約は、入居者と通信事業者とで直接行うため、オーナーは関与しません。管理業務が不要で、利用者ごとにプロバイダを選択できます。
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