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1.社内LANの設計
1-1. 東電通のLAN構築
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土台の次は、骨組みを建てよう! LAN配線の手配は済まされたでしょうか? 配線が終わっても、そのままではまだ通信できません。次は、ルータやスイッチといったネットワーク機器を利用して、IPネットワークを構築する必要があります。 ネットワーク機器に必要となるLANケーブル配線や電源の確保も、東電通では併せてご提供しています。サーバ構築やシステム開発まで含めた、トータル的なご相談も承っております。 |
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お問い合せ先

数十万円規模の小工事から、数千万円規模の大型案件の施工まで、幅広いニーズにお応え出来るのが東電通の強みです。
ネットワーク構築費の目安としては、1ユーザ10万円前後となります。詳しくは「ネットワーク構築の料金例」をご参照下さい。案件毎に構成は組ませていただきますので、まずはお気軽にご連絡下さい。
(お問い合せ)
一次受付: ICT事業本部 園原(ソノハラ)
TEL: 03-5470-1056 (受付: 営業日9:00〜17:00)
入力フォーム: 別ウィンドウで開きます
1-2. 社内LANの基本的な構成

社内ネットワーク構築にあたっては、3つのゾーンに分けて、別々に検討することをお奨めします。
ご注意点として、LAN構築はサーバやネットワーク機器の設定だけでは完結しません。配線や、機器設置スペース及び電源の確保など、物理ネットワークと併せて設計する必要があります。
配線については、「社内LAN構築(1) 配線工事」のページをご覧下さい。
- WAN-LAN接続(インターネット接続)
外部ネットワークと、社内ネットワークを接続します。 - 基幹系ネットワーク
バックボーンと呼ばれる、社内LANの屋台骨的な役割を果たします。 - フロア系ネットワーク
ユーザへのアクセス環境を整えます。
1-3. 検討項目
どのような機能が必要ですか?様々なお客様のニーズにお応えするために、ネットワーク機器には多様な機能が用意されています。「こんなことは出来ないのか?」といった漠然としたご要望がありましたら、是非、東電通に機器選定及びネットワーク設計のお手伝いをさせて下さい。
逆に「世間ではどのような構成が一般的か分からない」といったお客様には、予算を提示いただいた上で、その枠内でお奨めの構成をご提案しております。
1) 快適なネットワーク
- インターネットへ接続する (PPPoE)
- IPアドレスを自動取得にする (DHCP)
- ローカルIPアドレスを運用する (IPマスカレード)
- グローバルIPアドレスを運用する (NAT)
- 拠点間通信を確保する (インターネットVPN)
- 自宅からアクセスする (インターネットVPN)
- 島HUBを設置する
- 無線LANを選択する
- パソコン設定を外部委託する
- ファイルサーバを設置する
2) 高速なネットワーク
- 通信混雑を解消する (ドメイン分割)
- ギガビットイーサネットを導入する (Gigaポート)
- 光ネットワークを導入する (光ケーブル)
- 音声を優先する (QoS)
- ケーブルを多重化する (ポートトランキング)
3) 信頼できるネットワーク
- ルータのバックアップを用意する (VRRP)
- 回線のバックアップを用意する (WANロードバンラス)
- 迂回ルートを用意する (スパニングツリー)
- ネットワーク機器を二重化する (スタック接続)
- 保守サービス
4) 外部セキュリティ
- パケットを監視する (パケットフィルタ)
- パケットの流れを監視する (SPI)
- DoS攻撃を防ぐ (IPS)
- 既知・未知の攻撃を防ぐ (IPS)
- ウィルスを防ぐ (アンチウィルス)
- 自社サーバを公開する (DMZ)
内部セキュリティ
- グループ分けをする (VLAN)
- グループ間で通信する (IPルーティング)
- ユーザ認証を導入する (802.1x認証)
- スター配線にする
- 無線LANのセキュリティを確保する
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