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1.PCOMの概要
1-1. 通話料金管理システムとは?
グループ別に外線通話料金を自動集計!内線通話のために各グループの回線をPBXに収容した。でも、外線通話の料金についてはグループ別に精算したい。そうしたニーズにお応えするため、東電通ではPBX料金管理システムを開発しました。
PBXが設置されている施設内の外線通話料金を自動集計し、請求書及び明細書を作成します。また、ご要望により、電気・ガス・水道などの公共料金を請求書及び明細書に反映することも可能です。

※ 詳しくは[ PCOM詳細 ]をご覧下さい。
1-2. こんな悩みが解決できます
- いろいろな単位で電話料金の請求書や明細書を作成したい
→ 内線番号の組み合わせで自由に集計単位を決めることが可能です。 - 時間と手間を掛けないで簡単なパソコン操作で作成したい
→ マウス操作のみでほとんどの操作が可能です。 - Excelなどで自由にデータを作成したい
→ 集計データをCSVに出力することが可能です。
1-3. お客様に合わせて、様々なメリット
様々な用途についてご提案を致します。(以下は一例です。)1) 一般企業

部門別に個別精算!
通話料金をセクション別に分けて精算処理することが出来ます。独立採算制や事業部制を取り入れていない企業以外でも、各部でコスト意識を高めるという意義で効果が期待できます。
2) テナントビル

テナント別に請求書を発行!
テナント間で内線通話が必要。様々な要因でテナント別に外線を引くことが出来ない。そうした理由で回線がテナントビル側のPBXに収容されている場合でも、テナント単位で外線通話分の請求書を発行することが出来ます。
3) その他
- 学校
→ 学部別や、教授(研究室)別に請求書を発行出来ます。 - ホテル
→ インテナントに個別に請求書を発行出来ます。また、宿泊客がチェックアウトする際に、通話料の精算をする場合にも役立ちます。 - Excelなどで自由にデータを作成したい
→ 各科別にそれぞれ請求書を発行出来ます。また、入院患者が退院する際に、通話料の精算をする場合にも役立ちます。
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