営業案内 営業案内
カテゴリから探す ニーズから探す ニーズから探す
社会インフラ 企業インフラ 音声映像 IP 無線 環境 ソフト 保守
電話工事(1) NTT主装置

電話工事(1) NTT主装置

ページ(1/3)  
1
2 3 次 >>    戻↑

1.ビジネスフォンと業者の比較

1-1. レガシー電話とIP電話

電話の基本は「通話」です!
  最近はIP化が流行するなど、ビジネスホンにも多くの機能が付加されるようになりました。しかし、電話の基本はあくまで「通話」です。まずは基本機能をしっかり抑えた上で、他の付加機能についてご提供致します。
  IP電話の詳細については、「日立IP-PBX」のページをご覧下さい。

1) 電話設備の新設・更改



オフィス新設や、機器リース切れの際に
  起業やグループ再編に伴い、新たに事務所を開設する場合には電話設備の用意が欠かせません。LAN設備、電気設備と共に、ぜひ東電通へご相談下さい。
  また、既存オフィスで特に問題なく運用されている場合でも、機器は5〜7年が交換の目安となります。不安を感じたら一度、故障する前にお声掛け下さい。

2) 電話設備の追加



増床工事や、拠点を増設する際に
  事業拡大に伴い、別の事務所を新設や増床工事を行う場合には電話設備も拡張する必要があります。電話機の追加だけで済むこともありますので、まずは既存の保守業者様へ相談して下さい。
  ただし、追加台数が既存設備のキャパシティを超えている場合には、PBX本体を更改する必要が出てきます。その際には是非、東電通にもお声掛け下さい。

3) 電話設備の移設



オフィス移転の際に
  事務所を引っ越す場合にも、電話設備の移転作業が発生します。移転が確定したら、まずは既存の保守業者様へ相談して下さい。
  東電通でも技術的には対応可能ですが、初期調査費などが必要となります。また、配線の導通試験までは実施できますが、通話保証は機器納入業者様の責任区分となります。

1-2. 機器の検討項目

見積依頼の前に、これだけはチェック!
  数人から数千人まで、電話設備は規模に応じて非常に幅広いラインナップが用意されています。ヒアリングさせていただきながら、御社に最適なソリューションをご提供します。

  1. 同時通話数(外線数)
    100人のスタッフが居たとしても、100人全員が同時通話することはありません。同時に何人が通話できれば良いのか、ご検討ください。
  2. 電話機の台数(内線数)
    本来は1人1台の電話機を持たせることが理想です。しかし現実には、なかなかそうもいきません。業務に不具合のないように、ご検討下さい。
  3. 電話機の種類
    標準電話機、停電直通電話機、コードレス電話機、PHS端末、携帯電話端末、受付用インターホン等、様々なラインナップが用意されています。必要に応じてご選択下さい。
  4. 配線ルート
    機器だけを用意しても、配線がなければ通話することは出来ません。無線の場合にもアンテナ工事が必要です。フロア図等をご用意下さい。
  5. 必要な機能
    拠点間通話や、自動応答、通話録音、IP電話、モバイル端末への対応といった、多くの機能が用意されています。

1-3. 業者選定の検討項目

保守業者? それとも新しい業者?
  電話工事では通常、施工業者が導入後も継続して保守サービスを提供します。リース切れや老朽化で機器をリプレイス(更改)する場合でも、保守業者様への依頼をお奨めします。
  しかし、何らかの理由で新しい業者を探しているお客様は、ぜひ東電通へお声掛け下さい。工事だけではなく、その後の保守までしっかりサポートさせていただきます。

  1. 取り扱いラインナップは?
    様々なメーカー品を手広く扱う一般業者と、特定メーカーと提携しているパートナー業者がいます。定価からの値引き率、メーカーと一体になった技術力とレスポンスの早いサービス提供が、パートナー業者を選定する理由になります。
    東電通は、日立とNTTの特約店になっております。
  2. コストは?
    コストを抑えるためには、中古品の取り扱い業者に依頼するのも選択肢のひとつです。新品よりも低コストで電話設備を整えることが可能です。
    東電通の場合は、新品のみの取り扱いとなっております。
  3. サポート体制は?
    「業者と連絡が取れなくなった」「人員不足で対応が遅い」そうした問題を抱えたことはありませんか?
    東電通は、社員1,000名強、年間工事高500億円前後の東証一部上場企業です。体制には自信があります。安心してお任せ下さい。

お問い合わせ
ページ(1/3)  
1
2 3 次 >>    戻↑