営業案内 営業案内
カテゴリから探す ニーズから探す ニーズから探す
社会インフラ 企業インフラ 音声映像 IP 無線 環境 ソフト 保守
メッシュ型無線LAN

メッシュ型無線LAN "Strix SYSTEMS"

ページ(1/4)  
1
2 3 4 次 >>    戻↑

1.メッシュネットワークとは?

1-1. マルチホップ通信

(従来の方式)

(バケツリレー方式)


無線APまでのLAN配線も、ワイヤレス化したい!
  無線LANを構築しようとすると、通常は無線アクセスポイントまでのLAN配線が必要となります。その問題を解決するのが、マルチホップ通信技術です。無線APまで有線を接続しなくても、AP同士が無線通信を行います。各APはバケツリレー方式により、データを有線バックボーンまで次々と転送します。

  アイディア次第で、様々な使い道が考えられます。特に次のニーズがありましたら、是非ご相談ください。
無線APを設置したい場所までの、配線ルートがない!
環境が変化しやすく、無線APをその度に移動しなければならない!

1-2. 自律分散型ネットワーク



遮蔽物を迂回したい!
  何故「メッシュ型」無線LANと呼ばれるのか。それは、AP同士で網目状(メッシュ)のネットワークを構築するためです。
  何らかの理由で一部のルートが使用できなくなった! 無線AP自身が移動してしまった! そうした場合にメッシュネットワークでは、自律的にネットワークを再構築。別ルートにて通信を確保します。即応性が高く、障害に強いネットワーク構築が可能です。

1-3. Strix SYSTEMSの紹介

メッシュ型無線LANの選び方
  メッシュ型無線LANは、実は1種類だけではありません。各社からいくつかの製品が提供されています。東電通では、Strix SYSTEMS社の製品を取り扱っています。
  Strix製品の特徴については、次ページから詳しくご紹介します。当ページではまず、共通的な内容についてご説明します。

  1. 通信距離
    Strixの無線LAN機能は、802.11b/g/a/j等の標準化された規格に準拠しています。そのため、電波の特性についても同様です。
    通信距離については、電波の出力や、アンテナに依存します。アンテナによっては10km飛ばすことを目的とした製品もありますが、標準品以外のアンテナを使用するには技適証明(技術適合証明)を取得しなければいけません。
  2. セキュリティ
    暗号化方式は、アメリカ政府でも採用されているAESを標準で採用。もちろんWEPや、TKIPにも対応しています。
    認証方式も、802.1x(TLS/TTLS)に対応。RADIUSサーバ等の既存の認証システムと、連携を取ることが可能です。その他、MACアドレスフィルタリング等にも対応しています。

お問い合わせ
ページ(1/4)  
1
2 3 4 次 >>    戻↑