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シンクライアント構築

シンクライアント構築

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2.シンクライアントの比較

2-1. シンクライアントのアクセス方式



幅広い方式から、最適なプランを選択!
  シンクライアントと一口に言っても、サーバの実装方式には仮想PC、ブレードPC、サーバベースド、ネットワークブートなど様々な種類があります。また、シンクライアント端末にもメーカー毎、伝送プロトコル毎に幾つかの選択肢があります。
  東電通では最適なシステムの選定・導入を行う、コンサルティングサービスをご用意しております。お客様のニーズを分析した上で、有効なソリューションを提示させて頂きます。

1) 仮想PC方式



  1台の物理サーバ上に専用ソフトを使って複数のパソコンを仮想的に構築し、その仮想パソコン上でアプリケーションを動作させる方式です。仮想化のソフトによりCPUやメモリといったリソースを、仮想パソコンに最適配分することが出来ます。
  仮想パソコンとシンクライアントは「1対1」で接続されるため、個人個人の特性を活かした使い方が出来ます。

2) ブレードPC方式



  ブレードPC方式とは、ユーザーは表示部にシンクライアントを使い、本体部(演算、HDD)に板状のブレードPCを使う方式です。ブレードPCをラック搭載型シャーシに収容し、IPネットワークでシンクライアントと接続します。1台のPCを物理的に分離した構成なので、通常型PCとほぼ同様の使い勝手を実現します。
  また、あるユーザのブレードPCで障害が発生した場合にも、他ユーザにその影響を波及させることはありません。例えば、VLANのような信頼性の高いセキュリティネットワークに、個々のブレードPCを割り当てて対応することも可能です。


・シンクライアント(サーバ)

・シンクライアント(端末)

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