|
1.通話内容を録音する方法
録音した音声データ、有効活用していますか?「言った」「言わない」を防ぐために、ビジネスホンでの通話録音はニーズの高い機能でした。トラブル対策のような用途の他に、最近では顧客満足度向上のための貴重なデータとして有効活用する企業も増えています。
東電通では電話機1台用の通話録音から、コールセンター向けの分析機能を備えたシステムまで、幅広い通話録音ソリューションをご提供しています。
1-1. 電話録音の方法
通話内容の録音には、様々な方法があります。是非ご相談ください。ニーズにあったプランをご提案させていただきます。1) コールセンターでの通話録音

単純な録音だけに留まらず、通話内容をデータベース化して様々な分析に活用するための、一歩進んだ録音装置についてご提供しております。音声をテキスト化することで、通話履歴のよりスムーズな検索を可能にします。
さらにオペレータ管理業務と連携することで、より品質の高いコールセンター業務を実現します。充実したレポート機能についてもご用意します。
東電通は、同分野の世界トップシェアであるVerint Systems(ベリントシステムズ)社のパートナー企業となります。本ページでは、ベリント最新モデルであるImpact360シリーズをご紹介します。
2) PBXでの通話録音

分析機能が必要なく組織単位での通話録音が必要な場合には、PBX側にシステム導入するソリューションもご用意しています。電話を受け付けた応対者が顧客との通話を録音して、その内容を外出先の営業マンが音声で確認する、といった利用が可能です。
3) 電話機での通話録音

電話機単体で録音する方法としては、独立タイプの録音装置があります。工事も必要ありませんので、お気軽にご用命下さい。
1-2. 録音装置の基本機能
通話録音装置の基本は「録音」です。また録音した内容を「再生」するための、「検索」機能も重要になります。1) 録音

Impact360の基本コンセプトは、「全通話録音」となります。優れた検索機能により、膨大な量の音声データを溜め込んでも取り扱いに支障のないシステムを実現しました。「今の会話を録音しておけばよかった!」と後悔する心配もなくなります。
もちろんルール付けによる選択録音も可能です。なお、音声ファイルの圧縮には、G723.1を採用しています。
2) 検索と再生

録音した音声データは、Microsoft社のMedia Playerで再生することが出来ます。情報漏洩問題などに対応するため、誰がどの通話を視聴したのか、監査ログを残すことも出来ます。
通常の録音装置では、「いつの電話か?」「誰との会話か?」等を思い出さなければ音声データを引き出すことが出来ません。しかしコールセンター向けの上位システムであるImpact360では、会話内容から検索することが可能です。
詳しくは「音声分析」のページをご覧下さい。
次のページへ
|


